満天の夜空 ツーリング長野編

国内旅行

ちょっと前、紅葉が丁度見ごろのある日、
長野ビーナスライン、ソロツーリングキャンプに出かけました

実は、当日朝まで栃木方面に向かう予定でしたが、天気予報によると栃木は夜から雨とのこと。雨の中のキャンプは最悪です。そこで、急遽予報では雨の降らない長野へ向かうことに決めました。

朝10時に出発、高速に入ると、歌を熱唱しながら、ひたすら走り続けること4時間。途中、インターを降り、山道へ。そんな折、どうも天気が気になり始めました。何か、雲行きが怪しいのです。そして、案の定、ポツポツと雨が顔にあたります.

雨が降ることを想定していなかったため、カッパもありません。雨は強くなるばかり。そんな道すがら、小さな神社を発見。とりあえず、バイクを停めて、雨宿りです。しかし、その軒下で雨宿りはするものの、一向に止む気配がありません。やっと雨が上がる頃には、日が暮れていました。

予定していたキャンプ場に着いたのは19時頃。他のキャンパーや管理人は誰もおらず私1人です。服が雨に濡れ、真っ暗の中でのテント設営は大変な作業で、泣きたくなります。

そんな時、懐中電灯に映る樽のような小屋発見!結局テント設営は行ったものの、その中で夜を明かすことに決めました。小屋の中は、テントの中より広々として快適空間です。

雨が上がったので、早速、買出し。
スーパーまでは10kmほどありますが、その道中が怖い。

山の中で、電灯の光もなければ、民家も全くなし。前を照らすヘットライトのみが頼りですが、雨上がりのため、ガスっていて、5m先も見えません。
一人その夜道をゆっくりと走っていたところ、すぐ目の前を横切るものが。
野生の鹿の親子。
もう少し、スピード出してたら、完全に引いていました。
いや、完全に引かれてました…

Uターンしようにも、今日の飯と酒の買出しをしなければ、ならないので、泣く泣く走り続け、目的地のスーパーへ。

そこで、酒とカップラーメンを買い、再び、山奥にUターン。

樽のお家に到着後、まずはGパンが濡れているので、お着替え。

が、雨振る予定無かったので、替えのGパンを持ってきていない。結局、スーパーで100円で買った女性用ストッキングを履き、過ごしました。

上半身は、革ジャンで、下半身は、ストッキング(←ちょっと、毛もはみ出してます。。。)

あり得ないほど、ミスマッチで、傍から見ると、変態そのものです。

まあ、寒いし、人もいないので、結局その格好で過ごしました。

着替えが終わると、早速、その中でランタンを燈しながら、焼酎お湯割りとカップヌードルを嗜みます。程よく、酔っ払い、トイレに行こうと小屋を出ると、都内ではまず見れない綺麗な沢山の星達が!
今まで見た星の中で、1番綺麗な星でした。

しばらく、見上げていると、はやり、下半身が異様に寒いので、直ぐ戻りましたが、、、

今回の旅も色々ありましたが、まあ、これも旅の醍醐味

ただ、寒いのはやっぱり、嫌ですね。

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